別に得意になって鼻先をぴくぴく蠢かせているわけではなかったのですが、あの七言絶句にはそれこそ”絶句もの”でした。
民主党の新代表になった海江田氏の就任演説で飛び出した、自作の漢詩で、氏のお得意芸だそうですが、その漢詩の意味するところは:
「(12月の師走の日本で解散になり)、空は寒く、味方は少なく、失敗に終わり、多くの候補者が倒れた。この上は粉骨砕身、党再生のために生を全うする」」
となるそうです。
幾らご本人の得意芸とはいえ、日本の政治社会における片方の代表選手が、異国の詩形体を借りた自己表現ですから、受け手としては(今のような対中国情勢下では)ちょっと複雑な気持ちでした。
「私はどうなってもいいのです・・・・・」今回用いたこの言葉は、2011年7月29日の、あの衆院経済産業委員会で、涙ながらに答弁した際に発したのと同じ言葉でしたね。
そこのところは、ご本人が充分に意識して用いたフレーズだったのではないでしょうか。
あの時は日本という国を背負う大臣という立場でしたが、今度は一つの党を背負ったに過ぎません。
今回の「どうなってもいい・・・」という言葉の場合は、「粉骨砕身」に繋がると思いますが、党勢を立て直して、二大政党の一翼を担えるまでに党勢を回復できるのか、見守りたいと思います。
今日は自公連立で、新しい内閣の顔ぶれが決まるはずの日ですね。
安倍内閣がまたお友達内閣になるのか・・・・・、そんな雰囲気もじんわりと漂いますが、別にそうであっても、きちんとお仕事をこなすならば問題ないのですが、こちらのほうもお手並み拝見となりますね。
誠に些細な話で恐縮ですが、孫に虫歯が出来てしまい、その母親(小生の娘です)から昨晩、「もう甘いものを与えないで欲しい・・・」と懇請されてしまいました。
孫のお相手も難しいものです。
明神山のシリーズ レポートを続けます。
宮標石 ↓
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尾根上に宮標石が出て来ました。 三河では多く見かけるものですね。
宮マークは御料局の印で、明治時代に御料林とされ皇室所有の土地としたときの標石なのです。
コウヤマキか? ↓
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針葉樹の幼生があります。長い葉からするとコウヤマキではないかと判断しました。
林道と出合う ↓
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尾根道を歩いていくと車が走れるだけの道幅の有る林道とクロスします。
地図上の山道は突っ切って真っ直ぐについていますが、それは崖になっていて、道が見えません。
ここで右往左往をして道探しをます。
ツララ ↓
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一応この場所の寒さを現す指標が出て来ました。未だ道が見つかりません。
道が無い! ↓
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今度は反対側に林道を歩いて、稜線への取りつきを探しますが、見つかりません。
(あとから判った事ですがそちら側でもう少し粘って探せば見つかるはずだったようです)
結局右側の崖を5mほど攀じ登って、無理やり稜線に乗り上げました。
桧の植林 ↓
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稜線に乗れば、ちゃんとした踏み痕が有り、あとは気楽です。桧の植林帯の中を歩いたりするうちに、道がやや痩せてきて、少しずつ緊張感が増してきます。
ミヤマウズラ ↓
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ミヤマウズラは、松の落ち葉の中で良く見かけますが、此処では松ではない、別の針葉樹ですね。
潅木帯 ↓
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今度は潅木帯に入ります。この画では未だ判りませんが、斜面は相当急峻になってきます。
カヤラン ↓
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地面にカヤランが落ちていました。このランは樹木に着生するランで、土の上では生きていかないはずです。
踏みつけられて枯れてしまっては元も子もないので、小生が持ち帰り、我が家で育ててみることにしました。
イワカガミ ↓
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艶のある葉は深い色に変わっています。これはイワカガミですね。この稜線上で、複数回見てきましたが、この場所のものが、一番個体数が多かったようです。
民主党の新代表になった海江田氏の就任演説で飛び出した、自作の漢詩で、氏のお得意芸だそうですが、その漢詩の意味するところは:
「(12月の師走の日本で解散になり)、空は寒く、味方は少なく、失敗に終わり、多くの候補者が倒れた。この上は粉骨砕身、党再生のために生を全うする」」
となるそうです。
幾らご本人の得意芸とはいえ、日本の政治社会における片方の代表選手が、異国の詩形体を借りた自己表現ですから、受け手としては(今のような対中国情勢下では)ちょっと複雑な気持ちでした。
「私はどうなってもいいのです・・・・・」今回用いたこの言葉は、2011年7月29日の、あの衆院経済産業委員会で、涙ながらに答弁した際に発したのと同じ言葉でしたね。
そこのところは、ご本人が充分に意識して用いたフレーズだったのではないでしょうか。
あの時は日本という国を背負う大臣という立場でしたが、今度は一つの党を背負ったに過ぎません。
今回の「どうなってもいい・・・」という言葉の場合は、「粉骨砕身」に繋がると思いますが、党勢を立て直して、二大政党の一翼を担えるまでに党勢を回復できるのか、見守りたいと思います。
今日は自公連立で、新しい内閣の顔ぶれが決まるはずの日ですね。
安倍内閣がまたお友達内閣になるのか・・・・・、そんな雰囲気もじんわりと漂いますが、別にそうであっても、きちんとお仕事をこなすならば問題ないのですが、こちらのほうもお手並み拝見となりますね。
誠に些細な話で恐縮ですが、孫に虫歯が出来てしまい、その母親(小生の娘です)から昨晩、「もう甘いものを与えないで欲しい・・・」と懇請されてしまいました。
孫のお相手も難しいものです。
明神山のシリーズ レポートを続けます。
宮標石 ↓

尾根上に宮標石が出て来ました。 三河では多く見かけるものですね。
宮マークは御料局の印で、明治時代に御料林とされ皇室所有の土地としたときの標石なのです。
コウヤマキか? ↓

針葉樹の幼生があります。長い葉からするとコウヤマキではないかと判断しました。
林道と出合う ↓

尾根道を歩いていくと車が走れるだけの道幅の有る林道とクロスします。
地図上の山道は突っ切って真っ直ぐについていますが、それは崖になっていて、道が見えません。
ここで右往左往をして道探しをます。
ツララ ↓

一応この場所の寒さを現す指標が出て来ました。未だ道が見つかりません。
道が無い! ↓

今度は反対側に林道を歩いて、稜線への取りつきを探しますが、見つかりません。
(あとから判った事ですがそちら側でもう少し粘って探せば見つかるはずだったようです)
結局右側の崖を5mほど攀じ登って、無理やり稜線に乗り上げました。
桧の植林 ↓

稜線に乗れば、ちゃんとした踏み痕が有り、あとは気楽です。桧の植林帯の中を歩いたりするうちに、道がやや痩せてきて、少しずつ緊張感が増してきます。
ミヤマウズラ ↓

ミヤマウズラは、松の落ち葉の中で良く見かけますが、此処では松ではない、別の針葉樹ですね。
潅木帯 ↓

今度は潅木帯に入ります。この画では未だ判りませんが、斜面は相当急峻になってきます。
カヤラン ↓

地面にカヤランが落ちていました。このランは樹木に着生するランで、土の上では生きていかないはずです。
踏みつけられて枯れてしまっては元も子もないので、小生が持ち帰り、我が家で育ててみることにしました。
イワカガミ ↓

艶のある葉は深い色に変わっています。これはイワカガミですね。この稜線上で、複数回見てきましたが、この場所のものが、一番個体数が多かったようです。