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Channel: ぶちょうほうの画(え)日記(一語一画(え))
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福寿草の花がやっと開きました。

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山へ行って、大自然の中で見る花は、如何にもその場にこそふさわしい風情で咲いていて、心癒されますが、家で自分が愛培する花も、植え替え、施肥、水遣り・・・と経過をみてきているだけに愛着も湧き、可憐さも一入に感じます。

福寿草は小生にとっては特別な花で、庭に地植えしてありますが、一年を通して常に様子を見て来ていて、思い入れの深い花となっています。
例年ですと、一月の末か二月の初めには一番花が咲いてきていましたが、今年はそれが大いに遅れていてヤキモキしていました。
その原因はおそらく土つくりの失敗だと思いますが、株に元気のない時に移植するのも躊躇われて、昨年と同じ状態を保ったままで居ました。
12日の姿 ↓

昨(12)日は、日照時間があまり芳しくないうちに日が当たらなくなってしまい、この開き方が限度でした。

この花は日を受けて開き、日が翳ると蕾んでしまうという性質があります。
そして、夜の早いうちから昨晩は雨に降られましたね。


そして13日朝のお昼近く ↓

昨夜の雨は今(13日)朝の5時頃まで降っていて、その後、止みましたが、日照がないまま時が過ぎましたが、お昼近くに日が当たって来ています。
早速花を見に行くと、昨日の姿よりも少しだけ開いています。


2時間くらい経った今(13)日の午後 ↓

やっと立派に開いてくれました。これを以て我が家の福寿草の開花とします。


ズーム ↓

昨年の最後の花を見送ってから、この姿をずっと待っていました。
そこで駄句:
      ♪去年から待ち侘びた金の杯♪  季語見当たらず。

付録です。
オンシジウム ↓



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