goo blogでの最終記事 いずれ何処かで・・・ ♪キスしていいかと彼女に訊けば 顔を赤らめ「マタ(?)にして」・・・アブなっ!!♪
顰蹙ものの「借用した都都逸」でgoo blogの最終記事を送り出します。 このgoo blogoは10月1日から記事投稿もコメント受付も停止になり、21年の歴史を閉じることになり ましたので、亭主「ぶちょうほう」もこれで年貢の納め時となります。 つまり、この記事を以って最終投稿と致します。 この場を借りてgoo blogを提供してくださった方に厚く御礼申し上げます。...
View Article♪西国の畦曼殊沙華曼殊沙華♪ 森澄雄
田畑の畦に咲いているヒガンバナ(彼岸花=曼殊沙華)とは違って、街中の歩道の脇で咲いているものを撮りました。 この花を見るたびに必ず上掲の(森澄雄さんの)句を想い出します。 小生的には彼岸花を詠んだ俳句の中で最高峰に位置する名句ではないかと思っています。 句に無駄が無くて、それでいて広がりと奥行きがあり、情景が鮮やかに浮かんで来るのではないでしょうか。...
View Article自分のガラにもないこと(ミュージカル観劇)を体験してきました。
親しくさせて頂いている方からのお誘いで、普段の自分のキャラにないことを体験してきました。 昨日のことですが、お隣の安城市の市民会館で、ミュージカルを見てきました。 自転車漕いで約4km離れた場所を往復しましたが、行く前と、観劇後の帰り道とでは気分に大いなる差がありました。 舞台実演の大迫力には圧倒されました。声のハリ・動作と踊りの力強さ・合唱の圧力・・・・については素晴らしいものがありました。...
View Article秋の気配
20日は雨降りで、庭の草木はイキイキとしてきたように見えています。 先日、伸び放題の雑草を引き抜いた後に、すぐさまツルボの花茎が立ち上がっていて、早速花を見せてくれます。 3本植えた栗の木に僅かについた実も収穫することが出来、来年以降の楽しみが出来ました。 百日草は夏の始めから次々に花を咲かせてきて、成程、名前通りだと感心しています。...
View Article彼岸入り
今日・9月20日は彼岸入りで、23日は秋分の日になります。昔から暑さも寒さもお彼岸までと言われてきましたが、 その言葉通りの展開になりそうですね。 長く続いた今年の酷暑も、このへんで次のステージに(トーンダウンして)移行してもらいたいものです。 月の追っかけについて: ここのところ体の不調があり、家で引きこもり生活を送っていますが、月の追っかけだけはやって行くようにしています。...
View Article素晴らしい日の出 皆既月食を見終わったそのあとに・・・・
9月8日の早朝、皆既月食の終わったそのすぐ後に、日の出の時間になっていることはあらかじめ判っていたので 、その場に居続けて、日の出の方向にカメラを向けて待っていました。 夜明け前 ↓ 静かに染まっていきます。 ↓ ワクワク感が高まる ↓ 太陽はあの鉄塔のところから出るようです。 いよいよお出まし ↓ 鉄塔が邪魔かな ↓ 太陽の力強さは邪魔な鉄塔を苦にしない ↓...
View Article9/6日十五夜 9/7日満月 部分月食~皆既月食まで 月食の全てのシーンにお付き合い
9月6日は望月十五夜でした。(※中秋の名月は10月6日で、その時の満月は10月7日です。) そして9月7日は十六夜で、日付を越えた8日未明から部分月食→皆既月食→部分月食となりました。 月食の進行状況は以下のとおりでした。:(いずれも9/8日未明) 1時27分 欠け始め(部分月食) 2時30分 皆既月食始まり 3時12分 食の最大 (食分最大 1.36) 3時53分...
View Article皆既月食近し 9月8日に日付が変わり未だいうちから始まり・・・・夜明けに終わる。
9月8日の午前01時27分から月が欠け始めて、午前02時30分には皆既月食となり、この状態が1時間23分も続き、 再び午前03時53分から月の一部が見え始めて、午前04時57分に食が終わります。 今回は皆既月食の時間が長くて、天気さえよければ地球の影に入って赤銅色になった月をじっくり鑑賞できそうです。...
View Article♪親の意見となすびの花は 千に一つの無駄もない♪ 古典都都逸より
上掲句を承けますが、我が家では、今年のナスは出来が非常に悪かったです。 あまりにも暑さがひどく、長続きしていることと、雨が少なすぎたことが関係しているようです。 毎日欠かさずに水遣りはしてきましたが、草木はもうヘトヘトの状態に見えてしまいます。 きっと熱中症でダウンしているのは人間の世界だけではないのでしょうね。 29日 月齢6.1 ↓ 30日 月齢7.2 ↓ 31日 月齢8.3で上弦の月...
View Article♪恥を知らねば 恥かかず♪ 恥なきの恥 真に恥ずべし
上記の言葉の意味は:恥ずかしいという観念のないものは、どんな不名誉なことにも、恥ずかしく感じない。 そのくせ、利己心が強いので、名誉だけは欲しがるものである。 ・・・・・・とありました。 孟子に: 人不可以無恥 無恥之恥、無恥矣(人ひと以もって恥はじ無なかる可べからず 恥はずること無なきを之これ恥はずれば、恥はじ無なし) ・・・・という記述も見ました。...
View Article8/15 八方尾根探勝 その3(最終記事):八方池を見下ろす尾根に到着、制限時間いっぱいとなり引き返す
この八方池探勝では小生の帰りの電車の都合で午前10時までは歩けるだけ歩いて高度を稼ぎ、その時間になったら 迷うことなく、元来た道を引き返すことにしていました。 恐らく、八方池あたりまで行って引き返すことになろうかと予測していましたが、どうやらその通りになるようです。 ハクサンシャジン ↓ 元気の良い姿を見せてくれます。 タカネマツムシソウ ↓ ここでもこの優雅な花を見ます。...
View Article8/15 八方尾根探勝 その2:稜線上の八方池を見下ろす場所(≒2080mH)に到着
前夜(8/14)も全員で食事後に歓談の時間(これを「二次会」と言っていました。)を持ち、相当量の アルコールを注ぎ込んだ身体にはきつく感じる上り勾配が続きますが、上天気(ピークは相変わらず 見えませんが・・・)の中を、道の両側に登場してくる草花を楽しみながら歩いていきます。 ホタルブクロ ↓ 白いホタルブクロ ↓ 赤も白もロープに守られています。 ニッコウキスゲ ↓...
View Article8/15 八方尾根探勝 その1:車で黒菱林道終点(1500mH)まで行き、そこからリフト2つを乗り継いで1830m地点まで。
8月15日は、2泊3日の山旅の最終日になります。 雨にこそ遭いませんでしたが、最後までピーカンの空は現れません でした。 この旅に出る前は友達と「三日もいれば一日ぐらいは綺麗に晴れる日もあるだんべえ」とか言ったものでしたが、 そのようにはならず、ついに白馬三山の雄峰群を見ることなく帰ってくることになりました。 八方尾根の行程地図 ↓...
View Article8/14 栂池公園からの帰途に立ち寄った大出(おおいで)公園
栂池自然園をたっぷり散策したあと、そのまま宿舎に戻らずに、もう一つ大出(おおいで)公園を見て行こうということになりました。 初めて名前を聞く公園でもあり、興味を持ってやって来ました。 公園の所在地は長野県北安曇郡白馬村北城で、JRの白馬駅からの距離も1.2kmとそう遠くはない場所にあります。 この公園は、平成14年から5年の歳月をかけてつくられた公園で、入場料金は掛からず、無料の駐車場もあります。...
View Article8/14 栂池自然園 その5(栂池の最終記事):最高所から下りて、最後にゴンドラトラブルのおまけ
今回の二泊三日の旅では一度もピークを望見することが出来なかったことは前にも記述しましたが、このことは雲間から少しでも顔を出す稜線の場所を特定するのに困難を極めています。...
View Article8/14 栂池自然園 その4:浮島湿原~やせ尾根へ 高度を上げていく、木道は木段に変わって来る。
西の浮島湿原は標高1910mあたりに広がっていますが、湿原の南端を西進して、標高を2010m超えの場所まで上げていきます。標高差100mを結ぶこの部分をヤセ尾根と呼んでいます。 これまでは平らな部分の木道歩きでしたが、これからしばらくは(階段状になった)木段の道となります。 湿原から離れて次第に”山道”を登る感じとなります。 浮島湿原内の木道 ↓ まだ平坦なところを移動しています。...
View Article8/14 栂池自然園内の湿原を散策 その3:オオシラビソ、ハクサンフウロ、オオレイジンソウ、ゴゼンタチバナ
前の記事で栂池自然園内にある湿原の名前をミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原、展望湿原と、4っつ挙げましたが、大きくは東西の二つに分けることが出来ると思います。 東に位置するのが1850m付近のミズバショウ湿原とワタスゲ湿原、西に位置するのが標高がやや高い1900-2000mほどの浮島湿原・展望湿原となります。(小生は気ぜわしく歩いたのでそのことを全く意識しませんでした)...
View Article8/14 栂池自然園探訪 その2:オオイタドリ、ウメバチソウ、岩魚、クルマユリ、シラネアオイ(種)
栂池自然園内の湿原部分に限ると、今回はおよそ4時間ほどかけて見て回ったことになります。 ここで栂池自然園のなりたちについて、頂いたパンフレットから引用します。 白馬乗鞍岳の火山活動に伴って階段状の断層が出来、栂池自然園、天狗原の平坦面が形成されたそうです。 そして、その平坦面のくぼみに池が出来、植物が自生、その植物は寒冷気候のために枯れても腐らずに泥炭化...
View Article8/14 栂池自然園を周遊 その1:ヤナギラン オニシオガマ オニシモツケなど
8月14日は栂池自然園内を徒歩で周回してきました。自然園内に滞在した時間は≒4時間30分ほどで、やや気ぜわしいものでした。 出来ることならここで丸一日かけてじっくりと散策するのが良いのではないか・・・・と、後になって、贅沢なことを考えたりしています。 栂池自然園の地図 ↓ 二か所の湿原を巡って来ました。 下のゴンドラ乗り場 ↓ ゴンドラで行く ↓ 今度は栂大門駅でロープウェイ待ち ↓...
View Article8/13~8/15 白馬岳麓散策 その3:岩岳山の最終回
自他共に許す雨男の小生のことですから、当然のように、八月十三日から十五日まで三日間のこの旅行中に白馬三山のピークがはっきりと見えたことは一度もありませんでした。 そのために同行の皆と話しながら散策することがメーンテーマとなっていますが、道端に出て来る草木への興味もあり、 写真撮影に忙しくなっています。(その結果不本意な出来栄えばかりが並びます。) 枯れ木 ↓ 落雷によるものでしょうか?...
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